KURODAI@PRESS

世界遺産「厳島神社」が美しい宮島や広島湾各所から、チヌ(黒鯛)のかかり釣り日誌や、雑感をお届けします。

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ビジネス目線でチヌ釣り考。

ビジネス目線でチヌ釣り考。

起業してから全く釣りに行ってないのですが、
某渡船の船長の依頼で、
WEBサイトリニューアルを引き受けてしまいました。
断り切れない性格とは言え、
まさにこれこそが「乗りかかった船」だからやるしかない!(笑)

そうした中で、ふと思ったことは、
釣りの現場を離れ、ビジネス戦線に忙殺される中、
チヌかかり釣りを見たとき、今までと違って冷静な目で見ている自分を感じています。

つまり今までと異なるスタンスで
大好きだったチヌ釣りに貢献できることがあるかもしれない!と

例えば、渡船店などのサイトは、もっとコンテンツに工夫を施したり、、
今はHTML5の時代なんだからサイトデザインもこうしたいし、、、
せめてスマートフォンに対応しないとダメだろう、、、
あれやこれやと、釣りに対して新しい興味を見いだしています。

もちろん、釣りにも行きたいと思っていますが、
まずはクールな渡船サイトを作ることに集中し、
皆様に見てもらえればと思っています。

近日、状況報告いたします。


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1年ぶりのブログアップです!

皆様、大変ご無沙汰しております。
なんと、1年もブログ放置しておりました。
せっかくコメントいただいた方にも、すぐに返信できない事もあり申し訳ありません。

小生、1年半前に起業して釣りどころではない状況でしたが、
決して釣りをやめた訳ではなく、釣りをする気持ちの余裕が無かったわけです。

ちなみに起業して第二期目も順調に推移。
とにかく「一念岩をも通す」を座右の銘に突き進んでおります。

小さな岩は貫きましたが、さらに大きな岩に向かって頑張っております。
今は「一念」に人生をかけておりますので、しばし釣りは我慢。

しかし、私の人生に釣りは不可欠の存在。
近々釣りを復活しようかと思うこの頃でございます。

これからはブログも更新しようと思いますので、
引き続きよろしくお願い致します。



これはカンタン!PEの直結なら3.5ノットで決まり。

極細PEラインとフロロリーダーを素早くカンタンに直結するには
3.5ノット(さんてんごノット)がお薦めです!




↑ 結び方はこの動画をご覧ください。

ライトフカセ釣りでは、0.4号という細いPEラインと、1.2〜1.5号のフロロカーボンハリスを直結します。ところが、この細いPEラインとリーダーを結ぶのはかなり難しく、あれこれと様々な結び方を試しましたがどれもダメ。とくに現場で素早く結び直すのに、いちいち「摩擦系」のラインシステムなんか時間がかかり過ぎて無理です〜!

そこで、この「3.5ノット」を試したところ大成功!とにかく誰でもカンタンに素早く結ぶことができて、結束強度も問題無し!今まで悩まされてきた結束部で切れる、あるいはすっぽ抜ける、が全く無くなりました。そもそも0.4号クラスのPEラインを上手に摩擦系ノットで編み込むなどかなり技術が求められますし、上手く結べなかったら一発で切れます。これは摩擦が強すぎて結ぶ途中にPEラインあるいはリーダーが摩耗するので?はとも思っています。

ぜひ皆様も試してみてください!大型黒鯛の引きにもまったく問題ありません!

BSB 350
http://mattmanners.blog.fc2.com


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スピニングタックルで新次元の釣りを。

筏かかり釣りにスピニングタックルがないなんて不思議ですね。
必ず来ると思う、スピニングの新釣方!


REAL

この数年、スピニングタックル&PEラインで「ライトフカセ」釣りを楽しんでいますが、私はもともとバスフィッシングの経験も長いので、バスフィッシングであれば当然ですが、ヘビーなベイトタックル・ライトなベイトタックル・フィネス用のスピニングタックルと最低でも3種のタックルを装備していたわけです。

ところが、黒鯛かかり釣りでは両軸リール・下向きリールがメインでありスピニングリールの出番全くありません。これって不思議だと思って、数年前から黒鯛かかり釣りにおいてスピニングタックルの実用性を密かにテストしていたのです。それが今の「ライトフカセ」という釣りに進化したわけです。

そもそも、なぜスピニングリールが必要だったのか?それはなんと言っても「軽いリグを遠くに飛ばす」です!私自身も下向きリールの広角釣方でなんとか遠くに飛ばすように努力しましたが、例えばガン玉2Bを装着して10M〜15m先に飛ばすことは私の腕では?無理でした。そこで5Bとか0.8号のガン玉を装着して遠くに飛ばすのですが、これではいわゆる「ぶっ込み釣り」となっていまします。求めたのは、軽いリグで自然にゆっくりとフォールさせること。これを実現するにはB〜3Bまでのガン玉でキャストするしかないでしょ!

バスフィッシングにおいては、メソッドに応じて素早くタックルを変えてアプローチすることは当たり前ですが、同じようにかかり釣りにおいても、団子つりの状況で直下や流して黒鯛が食わないとき、広角釣行の出番となるのですが、単純に遠くを釣るのではなく、スピニングタックルであれば遠く&フィネスに攻めることが出来るのです。もっともこれは私の理論上の考えであり、現状のかかり釣りというジャンルに対して何か意義を唱えるものでははありません。

しかし、釣りは創意工夫が楽しいのであり、加えていつの時代も常にもっと釣れるタックル・メソッド・リグがいつも生まれるのだと思っています。しかし実際の釣場である筏でスピニングタックルを出して釣ると、周りから変な目で見られることも間違いなく事実!今はそうであっても、最終的には釣れるタックルとメソッドがメジャーになるのです。そもそも黒鯛かかり釣りには下向きリールすら無かったのですからね。そういう気持ちで今は本当に釣れる実感・実績のあるスピニングタックルのかかり釣りを続けていこうと思っています。

個人的には「広角釣方」という言葉は下向きリールを用いたメソッドの一つなので、単純に「筏スピニング」あるいは「かかりスピニング」という言い方で良いのかなと思っています。

最後に、数年間のテスト釣行でも間違いなく良く釣れた!のであり、これが新しいかかり釣りメソッドの引き出しの一つなると確信しています。

余談ですが、この1〜2年の釣行で(広島ですが)釣果でウキフカセ釣り・団子かかり釣りに劣ったのは1〜2回しかありません。それほど釣れるのですが今は異端児の扱いであることも事実!でも皆様の黒鯛かかり釣りのおいて広角に代わる攻め方として「ここ一番!」スピニング&PEラインという選択肢ありなのでは!


BSB 350
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