KURODAI@PRESS

世界遺産「厳島神社」が美しい宮島や広島湾各所から、チヌ(黒鯛)のかかり釣り日誌や、雑感をお届けします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新釣方のネーミングを変えました!

突然ですが、
新釣方のネーミングを「ライトフカセ」に変更します!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
7〜8ftのショートロッドとスピニングリール。
そしてPEラインを駆使して表層から中層〜底までを
効率よくカバーする「オールレンジ釣方」。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ライトフカセ L I G H T- F U K A S E
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

昨年から研究と実釣テストを重ねている「新釣方」ですが、よく考えて見るとショートロッドとスピニングリールを使った釣方は、通常の「カセ・筏かかり釣り」とは全く異なり、似て非なる釣りです。むしろ新釣方はフカセ釣りに近いと言えます。そこで新たにネーミングすることにしました。その名は「ライトフカセ」です。

実はこのネーミング、4年前に今の釣方の原形となるものをトライしていた頃に名付けたもので、今回あらためて復活させました。ウキを使わずPEラインとシンカーだけのシンプルな釣り。さらにショートロッドを使うことからも、いわゆる「ライトタックル」によるフカセ釣りなので自分ではこれがピッタリかなと思います。

そして今年からテストを開始する釣方とは、、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ベイトキャストリールを使い、「特定のレンジ
に集中して攻略する為の新釣方。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ベイトフカセ Bait Casting-FUKASE
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

このベイトタックルの釣りは、ブログでも触れたことがありますが、私はバスフィッシングも長かったので、ベイトキャストリールでキャストしたい気持ちが多いのです。バサーならこの気持ちも理解してもらえるかな。今やシーバスはもちろん、ロックフィッシュ系や様々なショア系ルアーフィッシングでもベイトタックルは使われています。

筏釣りにおけるクロダイ釣りはエサ釣りです。でもエサ釣りだって新しいタックルの機能や可能性を追求することは当然と考えます。今のベイトキャストリールはソルトにも対応した製品が数多く販売されており、ベイトフィネスブームにより軽いリグでもキャストできるよう進化した製品も多い。

だから筏の上からベイトキャストリールを使いたくてしょうがない!
我ながらバカです!釣りバカですからね(笑)

さ〜て、ロゴやステッカーは全部作り直しだ〜!
既にステッカー送った皆様、新ステッカーをお待ちくださいね。



↓ ポチッと押してね!励みになります!m(_ _)m

にほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ
にほんブログ村


スポンサーサイト

24日は良型連発!in 津久茂の筏。

快晴の津久茂

2月24日快晴の日曜日。江田島市・津久茂沖の筏に行ってきました。水温もかなり下がり(当日は海面水温10.2度)釣果も厳しい状況です。しかし前週「三高の筏」に上がり好釣果を得ましたので、今週も期待しながらの釣行です。

船首風景

この日は西瀬戸いぶし銀副会長さんや、岡山チヌじゃ研、達磨会さんらも釣行。一緒に並んで釣りをしたかったのですが、いくらなんでも皆さんの隣でマキエを上撒きなんてできません(汗)よって単独で津久茂の筏に上がりました。皆さんは三高の筏に。

メンバー筏

私が向かった津久茂の筏へは、ウキフカセ釣りとカレイ釣りの方々が、それぞれの筏に上がられます。私は皆さんと少し離れた空イカダに上がることに。ダンゴ釣りでもなくフカセ釣りでもない新釣方。いつも渡船にご迷惑をお掛けしてます。当日の空は快晴の釣り日和でしたが、朝から風が強いため背中から風を受けるよう釣り座をセットします。

しかし2時間頑張るも、生命反応ゼロ!サシエのオキアミが冷たくなって戻ってきます。これはいかん!と強い向かい覚悟で筏の反対側に移動。こちらの方が身付きの牡蠣筏が近いので、黒鯛を牡蠣棚から引っぱり出す作戦です。この選択がアタリ!3投目に底付近まで落とし込んでヒット!かなり引くのでドラグがジージーと鳴ります。

24日年無し

しばらくして2匹目の黒鯛、50cmはありそうな良型です!それからしばらくアタリが遠のき、次は黒鯛かと思うくらい良く引くデカフグのラッシュに。中層でヒットしますが、すぐハリスを切られてしまいます。どうしようもないので、しばらくマキエを止め場を休ませることに。30分はマキエを止めたのでフグも退散したようです。

デカフグ

そして納竿1時間前に再び時合いが訪れ、3匹の良型ばかりを追加できました。年無しサイズは尾びれを引っぱってジャスト50cm!(笑)驚いたのはこの日の黒鯛が50cmジャストを頭に全てが良型だったこと。おそらく海中の海水温が10度を下回っていたため、小型中型の黒鯛は動けず、体力のある大型が喰ってきたのでしょう。

2月24日釣果

カーブフォール主体にサシエ先行で。

この日も全てスピニングタックルのオールレンジ釣方「ライトフカセ」で釣りました。ヒットパターンですが、ガン玉B~4Bを使い、サシエを自然に沈下させることに集中。そして潮は横から少し筏下に入り込む状況でしたので、潮の流れに対し「サシエ」先行をキープさせるため、必ず前方へキャストし「カーブフォール主体」に落とし込んでいきます。またキャストポイントも潮上~正面~潮下といろいろ探ります。

新釣方は流し釣りには向いていません。とにかくサシエ先行で自然に落し込んでいく釣り。いくら潮が前方へ流れていても仕掛けを真下には落としません。そうすればガン玉先行となり、さらに仕掛けが絡みやすくなります。

マキエを広範囲に打ち広いステージづくり。

今回はマキエをいつもより広範囲に撒いて広いステージづくりを意識しました。そのステージの各所をキャストで探るというイメージの釣り方です。この日は何処で喰ってくるかわからずヒットポイントは釣る度に異なりましたので、おおよそ15メートル四方にマキエを塊ではなく拡散させて撒きました。

ヒットしたタナは底から50cm~1m前後だったと思います。全ていつものように沈下中に激しいアタリ。着底後は流しても喰いません。サシエは全てオキアミ生+コーンの組み合わせ。オキアミ生だけより目立ったのが良かったのでしょうか?

追伸
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
冬期の手荒れ対策として始めた新釣方ですが、
実は「かかり釣りタックル」でもしっかり釣れます!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ダンゴ釣りとスピニングの「オールレンジ釣方」との最大の違いはマキエ。上撒きだと底まで効かないイメージもあるかと思いますが、私のホームグランドの釣り場は平均20メートル。でもしっかりと底までマキエが効いてます。だから私も当初はかかり釣りタックルのままで下向きリールを使用して釣ってました。昨年の秋のブログ(9月28日)にも記載済みです。私のように手荒れにお悩みの方はいいですよ!

それから、新釣方のネーミングが変わりました。
この記事にも少し書いてるけど、次回ブログで正式に報告します。


↓ ポチッと押してね!励みになります!m(_ _)m

にほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ
にほんブログ村


ZENSO-IKADAステッカー、シルバーバージョン。

実は印刷シートを間違えて偶然できた、
ZENSO-IKADAステッカー・シルバーバージョン。
でもメタリックな感じがお気に入りです。


白ベースのシートでステッカー印刷を発注したのですが、間違えてシルバーベースのシートに印刷されたステッカー。白ベースのステッカーが納品された時、これ間違って刷ったから棄てますねと。え〜!ちょ、ちょっと待って!これもらっていい?ということで予定外のステッカーが出来上がったのですが、シルバーの方が断然カッコイイ(笑)

濡れステッカー

趣味で作ったステッカーですが、
ご興味ある方はコメントしてみてくださいね。
いいことあるかも〜。


それから既に全層イカダにコメントを頂いた方でステッカーご希望の方はプレゼントしますよ〜!このブログの右のメールフォームから住所・お名前を送信してもらえればOK!私しか見ることができませんのでご安心ください。(まさかの希望者殺到なら足りなくなるかも?絶対にないな(笑)

ダンゴかかり釣りで「落とし込みや中層釣り」をされる方、それから筏からウキフカセ釣りの方もピッタリ!?のステッカーですよ!

クーラーステッカー

全層ステッカー2

大中2種のサイズ。それとKawada Brotherのロッド「B.S.B」のロゴステッカーもアソートにして作りました。新感覚のロッドビルダーかが創り出すハイセンスなロッドが沢山! 現在テスター用ロッドを作ってもらってます。B.S.Bのブログはこちら ↓
http://mattmanners.blog.fc2.com/


↓ ポチッと押してね!励みになります!m(_ _)m

にほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ
にほんブログ村

極細PEラインの秘密。

全層メソッド3

全層イカダ釣方になくてはならない極細PEライン。今は0.4号を使っていますが細くても底に引っ掛かった時に切るのに苦労するほど強いラインです。今後は0.3号もトライするつもりです。しかしこのPEラインはノットに気を遣います。スイベルとの結束部分の結び方によってはすぐ切れたりすることも。

それからこのPEラインは細いほど高価です。0.4号ラインで150mで5,000円前後の製品も多いですね。こんなに高価じゃとても買えません(汗)だから私はいつも写真の「Rapala Rapinova-X 0.4号」150mで2,300円前後を使ってます。このラインは評判がすこぶる良くて、実際に使用してもかなり使いやすいラインです。最近では釣具店でも売り切れていたり入荷がなかったりと入手に困ることもあります。

実釣上で感じたPEラインならではの特長を紹介してみます。

メリット
1.とにかく細い(0.4号の場合)のに強い。
2.細いから小さなガン玉でも仕掛けを遠くに飛ばせる。
3.巻き癖やヨレの影響がほぼ無いのでライン操作が快適。
4.伸縮率ゼロなのでアタリが明確に出る。
5.海面に浮くからラインの視認性が良い。
6.海面に浮くからウキの役目も果たしている。


デメリット
1.高価な商品が多い。
2.ガイドに絡みやすい。
3.風に弱い。強風だと釣りにならないことも。
4.絡んでコブになると修正不能。
5.1日でコーティングがかなり落ちる。(シリコンスプレーで解決)
6.摩擦が大きいので穂先もSICリングが必須。

極細PEラインだから全層イカダのスピニング釣方は成立する。と言って良いほど私にとってメリットは多いですが、デメリットも多いので、慣れないとかなり使いにくいかもしれません。でも毎回釣行前にシリコンスプレーを吹き付けることで、最初の性能をある程度は維持できます。

最後に、全層イカダ釣方とPEラインの関係でもっとも重要なポイントを紹介します。それは、極細PEならではのキャスト性能と浮力です。ガン玉2Bでもぶっ飛ぶキャスト性能は、全層かかり釣りのメソッドの最大の利点です。それから浮力も大切です。海面にラインが浮くのでライン自体が「ウキ」の役割も持つのでライン全体が沈みません。つまりラインが海面を支点として理想的な角度でゆっくりと沈んでいきます。これはかなり重要なポイントです。

全層イカダ釣方におけるPEラインの最大の秘密とは、
海面に浮くPEがウキの代わりとなり、海面を支点として理想的な角度で沈み、
さらに着底まで自然な落とし込みスピードが演出できること。


実際には正解かどうか判りませんが、個人的にはおそらくこれが良く釣れる要因の一つと考えます。さあ次は0.3号ラインを試してみます!たぶん年無し級でも大丈夫かな!?
釣れてから言え!(笑)


↓ ポチッと押してね!励みになります!m(_ _)m

にほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ
にほんブログ村


先週ボウズの筏へ再チャレンジ!

2月17日(日)、先週まさかのボウズをくらった三高沖の筏に再チャレンジに行ってきました。この日はK-ZERO中国支部長&西瀬戸いぶし銀会長の森兼氏と2人で釣行です。この日は天気も良く大勢の釣り人が筏に上がられていました。

イカダ風景

さて当日の潮は小潮。干満差1.5メートルなので先週ほど潮は速くないので期待大です。実はこの日が初釣りの森兼会長は秘密の攻め方の開発のために釣行されました。なにやらいつもと全く違うダンゴとかあれやこれや、、、

森兼会長はダンゴ釣りの新しい釣方の研究やテストです。
これはブログでは言えないな〜(笑)


一方私は、最近定番の「全層イカダ」で攻めます。三高の筏1基の二人で乗り込み実釣スタート。今日の潮は最初こそ早かったですが、先週よりはるかに釣りやすく、ほぼガン玉B〜3Bを中心にゆっくりと落とし込む釣りに集中しました。

2時間ほど経過しても餌取りのウミタナゴやカサゴ、メバルしか反応ありません。まさか今日も?一抹の不安がよぎりだした頃、突然穂先が絞り込まれPEラインが激しく出ていきます!間違いなく待望の黒鯛〜!最初の黒鯛なのでドラグゆるゆるで楽しみます。

スピニングリールのドラグ音がジージー、これが楽しい!

ランディング

一枚目

森兼会長に写真を撮ってもらいました。かなりのドヤ顔(笑)46cmで年無しではないですが、見事な体高のチヌGETです!フ〜ッ良かった〜ボウズ回避!

この後すぐに森兼さんにも黒鯛ヒット!森兼会長が編み出したダンゴのシークレット釣方でヒット!詳細は大会まで秘密。これはかなりやばいかも。いざという時に必ず威力を発揮しそうです。でも言えない(笑)

森兼会長、かなりやばい事実を検証できましたね〜。
厳寒期の黒鯛はやはりそうか!、、ニヤリ!


森兼さん1

そして連発モードに入り、終わってみれば12枚と先週ボウズのリベンジをキッチリと果たしました。活性の低い黒鯛が不思議と全層イカダならひったくっていくアタリばかり!とにかくこの日のチヌのアタリは激しいものでした。実は最初のランディングで巻きすぎて穂先を折ってしまい、固い穂先でそのまま釣りましたが、

折れた穂先なんて関係無いくらいに
PEがバシバシとスプールから弾け出ますから。グレ釣りか!(笑)


谷・釣果

森兼会長も初めて見た新釣法のアタリの激しさにビックリ!寒チヌなのに本当にアタリが強烈なんです。しかもフッキングも抜群、バラシが少ない。

絶好調「全層イカダ!」と言って調子こいてると、、、ダメかな。
でも本音は多くの方に気軽にイカダ釣りを楽しんでもらいたい!と願ってます
謙虚に研究を続けます!!!


↓ ポチッと押してね!励みになります!m(_ _)m

にほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ
にほんブログ村


釣り座のセッティング。

全層イカダとダンゴ釣りのセッティングの違い。

私の釣り座を紹介してみます。下の写真は全層イカダ釣り座(上)とダンゴ釣り釣り座(下)のセッティングです。あまり大きな違いはないですが、椅子とバッカンの位置が違います。椅子に関しては、全層イカダでは座ったままでマキエ杓でマキエを投入しやすいよう高めの椅子をセレクトしています。椅子っこ各サイズが欲しい(笑)

私の釣り座

私の釣り座2

荷物はできるだけコンパクトに。

そして下の写真はセッティング前の状態です。広島のイカダ釣りでは牡蠣筏の上に「コンパネ」を一人2枚敷いて釣り座を構えます。その為、必然的に皆さん持ちやすくコンパクトな荷物になるようです。ダンゴはバッカン派が多いのもそうした理由かな?

荷物

広島流コンパネスタイルは自由に移動できます。

コンパネ2枚だと初めての方は不安だと思われるでしょうが、これが意外と安定しています。但しセットする際にはくれぐれもコンパネの両端が竹の上に被さるようにします。この2枚コンパネは潮によって釣り座を移動できるメリットが大きいですね。広島湾は潮流が早いので潮によって釣り座を移動することが多いのです。

かかり釣りは空筏、ウキフカセ釣りは吊るし筏。

広島湾の筏釣りでは、かかり釣りの場合は牡蠣収穫後の空筏。ウキフカセ釣りは牡蠣が吊りしてある筏に上がります。釣り方の異なる両者が同じ筏に上がることはありません。ちなみに全層イカダ釣りでは空イカダに上がります。

それから牡蠣筏の収穫時期(冬期)は上がる筏の場所がいつも変わります。だからあの筏は釣れたから今回も釣れる!と思って行ったら、その筏が無いことも。筏は頻繁に移動されるので「アタリ筏」に上がる「運」も必要ですね。


↓ ポチッと押してね!励みになります!m(_ _)m

にほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ
にほんブログ村

デジタルカウンターで黒鯛攻略!?

黒鯛のタナやスポットを正確な「数値」で絞り込むために、
デジタルカウンター搭載リールを試したい。


黒鯛イカダ釣りでは黒鯛のタナや場所を絞り込むことも重要なテクニックとなります。ダンゴ釣りはもちろん、私が実践している新釣方「全層イカダ」においてもマーキングや目印によってタナや水深を把握することは必須です。

ところが、私のホームグラウンドの広島湾は瀬戸内特有の干満差の大きな場所です。大潮となれば半日で3.5m以上も変化します。大潮の場合、1時間に約60cmも水位が変化する日もあるので、ラインへのマーキングではすぐ「誤差」が生じます。加えてマーキングは底取りには適しているけど、中層の正確な深度は把握できない。そこでかねてより「デジタルカウンター付」のリールが欲しかったのですが、船釣り用で大きいものばかり。

しかし、メガバスから販売されている「Megabass Retgraph 2011」なら課題をを解決してくれそうな気がします。「ベイトキャストリール」なのに「デジタルビジョンシステム」搭載のリールです。ベースはダイワの「It’s ICV」のOEM供給製品ですが、キャスト用にチューンアップされた製品です。全層筏釣方にも使えるはず!?

Megabass Retgraph 2011

リトグラフ

このリールなら、深場の早い潮流や二枚潮が激しい状況おいて
シンカーとの組み合せにより、中層にステイさせる釣りができると思う。

(本当はもっと軽くてコンパクトなものが欲しいのですが、、、、)
 
カウンター表示なら反応のある黒鯛のタナを「数値」で把握できます。ヒットした数値を元に毎回正確なアプローチが可能となるのでは?と考えています。縦の「タナ」はもちろん、流す「距離」も把握できます。黒鯛イカダ釣りにおいては、底から10cm〜30cm〜50cm〜1m〜2m〜とかなり細かい攻めが要求されます。また何メートル流してヒットしたなど「数値」を理解することははとても大切なポイントです。

もともとブラックバスやシーバスフィッシング用ですが、ソルト対応なのでイカダでも問題ないでしょう。このリールに見合うベイトロッドも必要となりますが、とにかく「失敗覚悟!」で近々にテストをしたいと思います。

新たなメソッドで黒鯛を引きずり出す楽しさを味わいたい。

筏釣りでなにもここまで考えなくても、、と笑われそうですね(汗)実は私の筏かかり釣り歴は約25年ですが、バスフィッシング歴も20年と長かったのです。その影響でいつも新しいアプローチを試したくなるクセは治りません。でも釣りに行くまでに様々なシミュレーションを考え楽しむことも釣りの楽しさと感じています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
余談ですが、かかり用下向きリールに
水深カウンターがあれば最強!と思うのは私だけ??

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

↓ ポチッと押してね!励みになります!m(_ _)m

にほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ
にほんブログ村


全層イカダロッド、デビュー間近。

いよいよ全層イカダ専用 B.S.B スピニングモデル誕生!

BSB黒

B.S.B Ultimate Fishing Wepon
Z E N S O - I K A D A / SPINNING MODEL


現在、ロッドビルダー「Kawada Brother」で「B.S.B 全層イカダ」専用スピニングモデルをテスター用として制作していただいています。新釣方のための完全オリジナルコンセプトのスピニングロッドです。写真の赤いブランクのロッドが制作途中のロッドです。全体設計〜ブランクやティップ、ガイド、シートなどをKawada兄弟さんと細かく打ち合わせさせて頂きました。

フィネス系ロッドでありながらも、市販のライトSWゲームロッドにはないバットパワーやティップ・アクションは、まさに唯一無二のロッドの誕生です。これで黒鯛からのシグナルを確実にキャッチし、ランディング時のパワー不足も解消できます。

完成すれば近々ブログで実釣とともにご紹介いたします。

ロッド1ロッド2

Kawada Brotherに感謝!!ロッド完成が楽しみです!
B.S.Bブログ http://mattmanners.blog.fc2.com/


↓ ポチッと押してね!励みになります!m(_ _)m

にほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ
にほんブログ村

ベイトタックルの研究を開始!

2月11日に今年2回目の釣行に行きました。場所は宇品「さくら渡船」さんで行く三高の筏です。連休最終日とあって当日は1便しか出船しなかったようですが、それでも15~6名の釣り師達が集合しています。私は釣友K氏と二人で釣行。

さくら2月2

さくら渡船の船も大きくなり定員も大幅増。筏への往復が早くて快適になりました。

さくら2月3

キザクラテスターの水口宏さんに写真のポーズを決めてもらって、さあ!実釣開始。潮が前方に流れるように釣り座をセットします。当然ですがこの日も「全層イカダ」のスピニングタックル1本で挑みます。前回好釣果の「三高の筏」なので期待しましたが、、、

さくら2月4

結果からいうと残念ながら「完全ボウズ」くらいました。
しかし、気になっていた新しいタックルのヒントを掴むことができました!


この日は大潮で干満差3.5m。終日潮が飛ぶように流れており、新釣方のスピニングタックルでは攻略できなかったと言えます。普段の潮ならガン玉B~3Bで仕掛けを送り込んでいきますが、ガン玉1号でもあっというまに遠くに流されてしまいポイントを絞ることができません。しかしK氏は激渋の中ダンゴ釣りでキッチリと3枚、流石です。

そこで閃きました。「ベイトタックル」をもう一つの武器としたい!

ベイトキャストリール(黒鯛用の両軸リールではない)を使うことを想定していますが、バスフィッシングで流行の「ベイトフィネス」のように、軽いルアーをピンポイントでロングキャストするような事をイメージしているのではありません。キャストと同時にラインコントロールを重視しています。

実は当日の朝に、水口宏テスターから「流しても喰わない時は止めて待てば喰ってくる」とウキフカセ釣りですが重要なヒントを頂きました。それがきっかけとなり「ベイトタックル」なら面白い!と研究開始を決意することに。

筏ベイトタックルのイメージとは仕掛けを狙いの層で「ステイ」させる釣り。

シンカーあるいはキャスティングナビ(水中ウキのようなもの)を任意の地点にキャストし、狙いのタナで「ステイ」させ、ラインコントロールにより仕掛けの位置をもっと細かく操るイメージを想定しています。スピニングタックルではラインの放出性能は優れていますが、釣り途中の細かいラインコントロールは難しいでしょう。しかしベイトリールならキャストはもちろん、クラッチのオンオフからサミングまで全て片手で正確なラインコントロールが可能です。

ベイトキャストリールは「Megabass RETGRAPH 2011」が最適?

今までは仕掛けを「落とす」「流す」に集中していましたが、今回の釣行で仕掛けを中層で「ステイ」させることに注目しました。そのためには水深と「タナ」の把握が肝となりそうです。そこで、メガバスのベイトキャストリール「リトグラフ」なら、でデジタルカウンター搭載なので、正確なタナを把握できそうです。干満差の大きい広島湾では、マーキングではなくてカウンターの数値で正確なタナを把握することは有利だと考えます。

近々ベイトタックルの実釣テストを行いたいと思います。

↓ ポチッと押してね!励みになります!m(_ _)m

にほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ
にほんブログ村

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。