KURODAI@PRESS

世界遺産「厳島神社」が美しい宮島や広島湾各所から、チヌ(黒鯛)のかかり釣り日誌や、雑感をお届けします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全層イカダ、スピニング炸裂!

11.3スピニング

スピニングタックルの筏かかり釣りはいける!

11月3日、宇品さくら渡船で新釣方「全層イカダ」のテスト釣行に行ってきました。今回の目的は、もちろんスピニングタックルとラインのテストです。

新釣方でどうしても確立させたかったのが、スピニングタックルを使った全層イカダ釣り。筏直下の釣りだけではダメ、もっと広いエリアや狙うことのできる釣りをしたい!という気持ちが強く、それを実現するにはB程度のガン玉でも素早く遠くへキャストできるスピニングタックルを使うしかない。そこで、どうしても今回の釣行でスピニングの釣りを成立させたかったのです。

結果は予想以上に大成功でした!この日は21匹の黒鯛を釣りましたが20匹がスピニングタックルの釣果です。さらに今回の釣行テストでは大きな収穫がありました。この日スピニングリールに巻いたのはコーティングが施されたラパラの0.4号PEライン。そしてフロロハリスをスイベルで結束したリグで試しました。

fc2blog_20121103211535433.jpeg

なんとPEラインがここまで使いやすいとは!!

PEラインは柔らか過ぎてコシがなく、使いずらいイメージが強かったのですが、終日使用してライントラブルはゼロ!糸ヨレも発生せずとにかく使いやすい!ナイロンやフロロの道糸と比べ圧倒的にいい!ガン玉Bの仕掛けでもキャストすれば10mは軽く飛びます。しかもラインに巻き癖が付かないからラインメンディングが快適そのもの。いや~衝撃的な使用感でした!

fc2blog_20121103211719135.jpeg

釣り方はマキエを自作ショートシャクで前方7m~10mで5m四方ノエリアに拡散させて投入、ガン玉B~2Bで落としていきました。殆どの黒鯛が底から1~2mのタナで喰ってきました。アタリは穂先を引ったくっていくような強烈なアタリばかり。これは中層であることに加え、伸びが全くないPEライン独自の効果だと思います。

この釣りに細い穂先は無用でした。
それほど中層釣りとPEラインの組み合わせは
衝撃的な結果を導き出したと感じています。


とにかく私の釣り人生の中でも、新たな釣りを発見した喜びと興奮でいっぱいです。筏かかり釣りにスピニングを使うことや、ましてマキエを上撒きなど笑われるような釣り方かもしれません。しかし今年3回のテスト釣行ですべて二桁の好釣果。まだまだテストは続きますが、しっかりと釣れることは実証できたような気がします。

最後に、2.1mのロングロッドでスピニングリールのドラグが
ジージーと鳴るのは病み付きになりそうです(笑)


使用タックル
・ロッド:ダイワ月下美人(0.7mmソリッドディップ)2.1m
・リール:ダイワ2000番スピニングリール
・ライン:ラパラ0.4号PEライン(ハリス1.5号)
・フック:掛かりすぎチヌ2号

マキエ(上撒き)
・オキアミ生6kg(半解凍スライス)
・瀬戸内チヌ1袋
・チヌの道1袋
・爆寄せダンゴ1袋

サシエ
・激荒コーン・オキアミ生

fc2blog_20121103211839d15.jpeg

次回は「全層イカダ」の詳しい釣り方を紹介してみます。



↓ ポチッと押してね!励みになります!m(_ _)m

にほんブログ村 釣りブログ カセ・筏釣りへ
にほんブログ村


スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。