KURODAI@PRESS

世界遺産「厳島神社」が美しい宮島や広島湾各所から、チヌ(黒鯛)のかかり釣り日誌や、雑感をお届けします。

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ベイトタックルの研究を開始!

2月11日に今年2回目の釣行に行きました。場所は宇品「さくら渡船」さんで行く三高の筏です。連休最終日とあって当日は1便しか出船しなかったようですが、それでも15~6名の釣り師達が集合しています。私は釣友K氏と二人で釣行。

さくら2月2

さくら渡船の船も大きくなり定員も大幅増。筏への往復が早くて快適になりました。

さくら2月3

キザクラテスターの水口宏さんに写真のポーズを決めてもらって、さあ!実釣開始。潮が前方に流れるように釣り座をセットします。当然ですがこの日も「全層イカダ」のスピニングタックル1本で挑みます。前回好釣果の「三高の筏」なので期待しましたが、、、

さくら2月4

結果からいうと残念ながら「完全ボウズ」くらいました。
しかし、気になっていた新しいタックルのヒントを掴むことができました!


この日は大潮で干満差3.5m。終日潮が飛ぶように流れており、新釣方のスピニングタックルでは攻略できなかったと言えます。普段の潮ならガン玉B~3Bで仕掛けを送り込んでいきますが、ガン玉1号でもあっというまに遠くに流されてしまいポイントを絞ることができません。しかしK氏は激渋の中ダンゴ釣りでキッチリと3枚、流石です。

そこで閃きました。「ベイトタックル」をもう一つの武器としたい!

ベイトキャストリール(黒鯛用の両軸リールではない)を使うことを想定していますが、バスフィッシングで流行の「ベイトフィネス」のように、軽いルアーをピンポイントでロングキャストするような事をイメージしているのではありません。キャストと同時にラインコントロールを重視しています。

実は当日の朝に、水口宏テスターから「流しても喰わない時は止めて待てば喰ってくる」とウキフカセ釣りですが重要なヒントを頂きました。それがきっかけとなり「ベイトタックル」なら面白い!と研究開始を決意することに。

筏ベイトタックルのイメージとは仕掛けを狙いの層で「ステイ」させる釣り。

シンカーあるいはキャスティングナビ(水中ウキのようなもの)を任意の地点にキャストし、狙いのタナで「ステイ」させ、ラインコントロールにより仕掛けの位置をもっと細かく操るイメージを想定しています。スピニングタックルではラインの放出性能は優れていますが、釣り途中の細かいラインコントロールは難しいでしょう。しかしベイトリールならキャストはもちろん、クラッチのオンオフからサミングまで全て片手で正確なラインコントロールが可能です。

ベイトキャストリールは「Megabass RETGRAPH 2011」が最適?

今までは仕掛けを「落とす」「流す」に集中していましたが、今回の釣行で仕掛けを中層で「ステイ」させることに注目しました。そのためには水深と「タナ」の把握が肝となりそうです。そこで、メガバスのベイトキャストリール「リトグラフ」なら、でデジタルカウンター搭載なので、正確なタナを把握できそうです。干満差の大きい広島湾では、マーキングではなくてカウンターの数値で正確なタナを把握することは有利だと考えます。

近々ベイトタックルの実釣テストを行いたいと思います。

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