KURODAI@PRESS

世界遺産「厳島神社」が美しい宮島や広島湾各所から、チヌ(黒鯛)のかかり釣り日誌や、雑感をお届けします。

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大知渡船 筏釣行

今回釣行したのは、県大竹市の玖波港から出船する「大知渡船」さん。

この日は、第1回 シマノジャパンカップクロダイ釣り選手権全国大会で優勝された、
ご存じ「大知昭さん」も釣行されていました。船首に立つ姿がカッコイイ! さすがオーラが違います。
さて、久々の宮島イカダなので、今回は秋チヌ祭りに大いに期待!

5年前の秋に67枚と大爆釣したのも宮島。降りたイカダは水深15m。いつもは20m以上なので我々にはかな〜り浅い印象です。さてと、秋チヌ祭りだワッショイ!ワッショイ!と実釣スタート。
モーニング狙いは無しで、第一投目からダンゴ釣りの開始です。潮は動いていない様子。
ガン玉無しの完全フカセで挑み、5〜6投目で小型のチヌがヒット!
まあこのポイントは数狙いだから、予定通り!?さあ秋チヌ祭りの開催です。

すかり

あれ?次が続かない。それどころかデカフグのラッシュに突入してしまう。
この日のフグは凄かった。オキアミ瞬殺、練り餌もダメ、かろうじてコーンが使えた状況で、しかも、毎回ガジガジとラインが傷だらけです。ダンゴの周辺はフグの猛攻で釣りにならないので、ダンゴ割れ直後にロッド1本分上に上げてアタリを待つ釣り方で、なんとか数枚のチヌをゲット。

秋チヌ祭りどころか、「大量フグ祭り」、、、、しかし、いつも何かがあるな。
さらに追い打ちをかけるように、恐れていた「底引き船」がキター! チヌが逃げる〜!案の定、直後からアタリが激減。釣りにならん(怒) そこで、いつも釣友N氏が用意してくれるカップヌードルで昼食に。
そして本当の悲劇が、、、N氏が「箸ありますか〜」 、、、、、、無い、、、、完全に無い、優しいN氏は、自分の箸を2つに折って渡してくれた!感謝!、、、でもね、ものすごく食べにくいんですが、言えるわけない(笑)

結局、今回は最後まで厳しい釣りを強いられ、後半に釣れたチヌは、全て中層落とし込み。しかも、ガン玉Bにコーンの組み合わせで、撒き餌と沈下スピードを同調させる釣方しか釣れず。これはもう、磯フカセと同じですよ。
やっぱりダンゴ釣りは、割れてからアタリを待つスタイルが楽しいのにね。

そんなわけで、釣友ともになんだか消化不良の1日でした。
釣果:チヌ20cm〜39cm 計10枚 

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