KURODAI@PRESS

世界遺産「厳島神社」が美しい宮島や広島湾各所から、チヌ(黒鯛)のかかり釣り日誌や、雑感をお届けします。

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デジタルカウンターについて(2回目)

カウンター機能

やっぱり欲しい!
デジタルカウンター付 かかり釣り専用リール


また書いてしまうけど、デジタルカウンター付のかかり釣り専用リールは絶対に欲しい。釣りバカのフラシュアイデアじゃなくて、もしあれば釣果アップだけじゃなくて、釣りが面白くなる!

かかり釣りは「底釣り」のイメージが強いかもしれないけど、近年では中層を意識した釣り方が当たり前となっている。底中心の釣りであれば、ばベタ底か、あるいは底を10cm切るのか30cm切るのかは簡単であり、なにもカウンター機能なんて必要ない。

問題は中層釣り。しかも中層をキープする~落としていく~流していくといった場合、カウンター機能があれば間違いなく正確にアプローチできるようになる。

一番大切なのは「アプローチの再現性。

例えば水深15mの釣り場で、その日のチヌが底から3m~5m前後で中層落とし込みや、中層流し込みで喰うことが多かったとする。その場合私自身では、ラインに付けたマジックによるマーキングを目安に、ダンゴの崩壊やサシエの落とし方をアバウトに調整している。しかし現実には潮位の変化、あるいはハリの交換によって短くなるラインの影響により、マジックによるマーカーではどうにもならない限界がある。毎回、正確にアプローチしたいが頻繁にマーキングする時間も面倒。

そして、水中では水温の変化する棚や、あるいは潮流の境目もある。これらを考えながらチヌのヒットゾーンを正確に認識するには、今までのように1ヒロ、2ヒロ位かな?といったイメージでは曖昧すぎる。何メートル何十センチでヒットした!あるいは何メートルにはエサ取りが多い等、数値データとして釣り人が認識できる方が攻め方を向上させる上で遥かに良いと思っている。

そして付け加えるなら、水深に加えラインを流す距離もすごく大切となる。中層に浮いているチヌにアプローチするには、直下を攻めるだけでなく、狙いの棚をキープし潮下へ流す必要もある。その場合、狙いの棚までダンゴで何メートル落としてやり、それから潮の流れに任せて何メートル流すといったテクニックも簡単にできるようになると思われる。

どこでもいいから早く開発してくれないかな。既存の船釣り用を使うわけにもいかないし。

かかり釣りやってる方なら、デジタルカウンター機能に注目する人はきっと多いと思うし、棚に対する考え方が劇的に変わるんじゃないだろうか?頭の中のイメージがもっと立体的になる!つまり、もっと釣りが面白くなる!

きっと売れます!メーカーさん。保証はしませんが(笑)

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