KURODAI@PRESS

世界遺産「厳島神社」が美しい宮島や広島湾各所から、チヌ(黒鯛)のかかり釣り日誌や、雑感をお届けします。

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今日こそ!3週連続釣行in 阿多田島筏

筏風景2

まだ乗っ込みチヌの活性が上がっていないことは判っていたが、待ちきれずに今回で3週連続の筏かかり釣りとなった。釣友もそんな私に付き合いきれず、今回は3年ぶりの1人釣行。しかもかかり釣り師は意外と少なく、私が上がった筏は貸し切り。さみしいのですが、、、、

さて、風も無く最高の天気となった今回の釣行。しかし広島湾の水温も12度でありチヌの活性は低いと予想されるが、そこは「乗っ込み」時期だけに期待は大いに高まります。

今日こそは始まってくれるんだね!? 御チヌ様。

さてダンゴを打つも1時間は反応無し。ようやく釣れたのは良型のキス1匹のみ。生命反応が薄い、、、今週も厳しいのか?早くも晴天とは逆に心に暗雲がたれ込める(汗)1時間経過したところで、いきなりのアタリ!上がってきたのは約40cmのチヌ。いるじゃないか!君!よ〜し、よし。今日は「やる気」があるんだね。

連発を予想したが、1匹釣ると4〜50分はアタリの無い状態を繰り返し、ようやく昼前に4枚目!

3枚目

このチヌは約47cmの良型だ。ここまで全て40cmオーバー炸裂!数釣りにはならないが、良型揃いが一番嬉しい。
結局この日は8匹ゲット。内40cmオーバー5匹となり、しっかりと楽しめました。

水揚げ

さて今回の釣り方だが、長潮ということもあり、底潮は動かず上潮だけが流れる状況。いつもの2枚潮だが、オモリ無しのダンゴ釣りで流すもアタリは無く、ダンゴ別打ちの5Bオモリをセットした「広角」が良かったようだ。後で考えると、どうもチヌは団子を嫌っているようにも思えた。
盛期なら間違いなくダンゴ周りで競って喰ってくるが、この時期はまだまだダンゴアタックというより、怖々と近づきながら喰ってくるイメージでしょうか?ヒット餌はほぼオキアミ生のみ。激荒コーンは無反応。このあたりがチヌの活性が上がり切れていない証拠だろう。

最近の阿多田島周辺の筏では、牡蠣のカブセ釣りが圧倒的に優位であり、ダンゴ勢は劣勢が続いている。まあこれは例年通りであるのだが、そこはダンゴ釣りにこだわるチヌ師達。絶対に牡蠣に手を出さないわけです。殻付き牡蠣の平たい面の殻を半分だけ外して釣る「カブセ釣り」は、私にはどうも苦手。ただ釣れれば良い!ならやってるが、そういう釣りは興味ないからね。

さあ、ゴールデンウィーク前頃には「乗っ込み祭り」が始まり面白い釣りが展開できるでしょう!とくに「磯」フカセ釣りは、まさに「お祭りワッショイ!」30〜40匹釣れて当たり前という展開も、あちこちの磯で普通に見られます。

次はフカセも挑戦するか。

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