KURODAI@PRESS

世界遺産「厳島神社」が美しい宮島や広島湾各所から、チヌ(黒鯛)のかかり釣り日誌や、雑感をお届けします。

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釣りに行きたいけど、、

なぜか起業しちゃったから、いまさらながらWEB関連の猛勉強中!

ブログ更新していない言い訳です(笑)

しかし釣りの本と違って強烈に難しすぎる、、、

具合が悪くなるから、そろそろ釣りに行きたいな〜。

分析本

もちろん次の釣行は

NEWロッド「B.S.Bライトフカセモデル」のテスト釣行です!

BSB250
http://mattmanners.blog.fc2.com

黒神釣行を振り返って。

12黒神

いよいよ「黒鯛工房杯IN広島イカダ釣り大会」(広島・宇品さくら渡船)が近づいてきましたので、初めて大黒神島の筏に来られる方に少しご参考になればと思い、5月12日の釣行の状況を紹介してみます。

釣行当日は中潮で10:40が満潮。水深は15m〜18m前後です。午前7時頃に筏に到着し午後2時半までの釣りとなりました。朝一から筏下へ強い潮が流れており満潮を境に今度は斜め前方へ潮が飛ぶ状況。満潮前後だけ潮が緩みましたがほぼ終日に渡り潮が強く流れており、ガン玉のセレクトが重要なメソッドになったと思います。

現在の大黒神島の筏は、かなりの数の黒鯛が周辺に集まっていて朝からダンゴアタックがあります。しかしダンゴアタックの正体は黒鯛に混じりコノシロも多く、このコノシロをいかにかわして黒鯛を釣るかが大きなポイントとなりました。さらに外道として鯖が回遊しており40cmオーバーも混じります。大鯖掛けたら一苦労です。

ただし満潮の潮止まりまでは楽な展開で、とにかくダンゴが割れると即バイト!流したりする暇もなくアタってきます。いわゆるこれがチヌパラモードですね。この時は難しいテクニックなど不要でダンゴをキッチリと底まで着底させることと、追加の空ダンゴを投入して黒鯛を逃がさないこに注意すれば良いみたいですね。

ところが満潮から引き潮に変わると黒鯛の活性もやや落ちてしまい、代わりにコノシロがダンゴアタックの主役に取って代わります。こうなると穂先は常にアタリが頻発しますので、どれが黒鯛のアタリか判別しずらい状況に変わります。そこでサシエにオキアミ生を止めてコーンあるいはサナギに変更しコノシロがヒットしないように工夫します。それでもコノシロの大群は凄まじく黒鯛を喰わせるのに苦労しました。

引き潮に変わってからさらに潮が飛ぶ状況の中で効果のあった攻略パターンを紹介します。あくまで個人的な攻め方ですが、どんなに潮が飛んでも黒鯛はダンゴ着底位置からあまり離れていないようです。ダンゴを待っているかのようです。だから潮に乗せて流してもたまにヒットしますが数釣りとしては効率が悪い。そこでガン玉5B、8B、1号と使い分け、ダンゴが割れてもあまりサシエが浮かず流されないよう穂先でテンションをかけながら潮流とガン玉のバランスを保ちサシエを底トントン状態にキープします。

ガン玉を着底させたら喰いが極端に悪くなりますから、状況に合わせたガン玉セレクトとテンションの張り方が大切でした。そしてトントンをキープするには多少流されますので、ある程度流されたら一度仕掛けを引っぱってもう一度落としてやります。この時にバイトするケースが頻発しました。とにかくダンゴ周辺に狙いを定めた釣りが良かったようです。

そして小さなアタリを合わせてしまうとコノシロを掛けてしまうので、黒鯛の重みを感じるよう聞き合わせを多用しました。そして後半はバラシも多いためハリを飲みこませるよう4号〜3号〜2号とサイズダウンしました。またサシエを浮かせても黒鯛はヒットしますが、あまり浮かせてしまうと黒鯛よりコノシロや鯖がヒットする確立が高まりますので、底中心の攻めが良いようです。ダンゴは固め。

当日用意したサシエは、加工オキアミ生、缶詰コーン、激荒のコーンと粒サナギでした。前半の入れ食いモードではオキアミやオキアミ+コーンが有効でしたが、後半はオキアミではコノシロが触り過ぎるのでコーンが最も良かったようです。余談ですが途中遊びのつもりで「ワーム」を使いましたが、なんと黒鯛だけがガンガンに喰ってきました!商品名は秘密ですが(笑)広島はアケミ貝やボケが売っていないので、これらがどうなのか判りませんが、エサ持ちの良いサシエなら良いでしょうね。

今年の黒鯛工房杯IN広島イカダ釣り大会(広島・宇品さくら渡船)は、一年に一度のチヌパラ真っ最中の開催です。約50人もの釣り師が一斉にダンゴを落とせばどうなるか?不安ですが、チヌパラ時期には週末何十人もの釣り師が筏に上がっていて爆釣してますから、普段と違ったポテンシャルを見せてくれるのではとK-ZERO中国支部一員として大きく期待しています。

大黒神島の情報は、K-ZERO中国支部・副支部長の木村さんのブログでも釣行日誌で詳しく解説されています。ぜひご覧ください。
ラシャオウのいぶし銀STORY http://rashaou.blog.fc2.com


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12日のチヌパラ黒神の結果。

5月12日、チヌパラモード突入の大黒神島の筏へダンゴかかり釣りに行ってきました。先週までは活性が上がりきってないようでしたが、この日は完全にチヌパラモード全開でした。



コノシロがかなり邪魔をしましたが、48cm頭に50匹ジャストの釣果でした。コノシロを上手くかわせば釣果が伸びるようです。ちなみにウキふかせ釣りの方もマキエを工夫すれば海面下1mくらいまで黒鯛が浮いたようで、黒鯛を見ながら釣るほどの超高活性だったようです。

とりあえずiphoneからの速報でした。詳細は次回ブログ記事で。

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今年は5月後半がピークか?大黒神島の筏。

大黒神島風景

もうすぐチヌパラMAX状態に!
大黒神島の筏の黒鯛が、いよいよチヌパラダイス本番を迎えようとしています。5月3日に広島・宇品さくら渡船さんで釣行してきましたが、当日はまだ少し早いようで28匹仕留めることができましたが、チヌパラ本番突入後はこんなものではなく、まさに筏全てが平均30〜50匹と爆釣モードとなります。しかもアベレージサイズは40cmの良型が揃い年無しも期待できます。但し潮によってはムラあります。

昨年のかかり釣り記録は80匹!
昨年の5月30日にはベテランの方が一人80匹と爆釣しています。約7時間の釣りですから凄いの一言!今年は少し遅れ気味のようですが、そろそろチヌパラ本番突入ですね。そうなると難しいテクニックは必用なく、エサも何でも喰ってきます。いわゆる黒鯛が餌を競うようにバイトしてきますので、ダンゴワークと手返しスピードを重視した攻略で良型の数釣りが楽しめます!

この大黒神島の筏ですが、水深は基本約15m前後ですが、大潮や中潮では潮の干満差で3m前後は変動します。また常に潮が流れており、かなり早い場合が多いでしょう。5月3日の実釣による状況ですが、エサ取りは大サバがよくヒットしたり、コノシロも多く、スレかかりで釣れるほどダンゴに群れていました。しかしチヌパラ本番では黒鯛が餌取りを蹴散らしてくれるでしょう。

昨年のさくら渡船さんのWEBアーカイブ(5月)は必見!
さくら渡船さんのWEBサイトにアクセスして昨年の5月の実績をご覧ください。とにかく驚くほど釣れています。チヌパラダイスが大袈裟では無いことの証明ですね(笑)
広島・宇品さくら渡船WEBサイトhttp://www.sakuratosen.com/blog/


サシエは何でも喰ってきます!ワームでも!?
さて、少し広島スタイルの釣りについて紹介してみます。まずはサシエですが、皆さんほぼオキアミ生とコーンの2種類を持参されています。これに餌取り対策として練り餌かサナギをプラスすることがあります。(実はボケやアケミなどのエサは広島では販売されていません)しかしチヌパラ時期は一度スイッチが入ればサシエは何でも喰ってきます。実績の高いサシエはオキアミ+コーンのミックスが良いようです。しかし餌取りが多いときにはほぼコーンかサナギでOKです。

ちなみに入れ食いモード時は、ワームでも何でもハリに何か付いていれば喰うみたいです。実際私も前々回の釣行時にワームで黒鯛をヒットさせてます。消しゴムで釣った方も。本当ですよ。(笑)

ダンゴアタック〜割れ〜即バイト!が楽しめます!
チヌパラ本番の時には、ダンゴアタックが当たり前のようにあり、ダンゴ割れ後に速攻でバイトしてきますので、潮が流れていてもサシエを流したりする必用ありません。潮が速くてもむしろガン玉5B〜8Bなどを装着し、ダンゴ周りに強制的にステイさせた方が効率は良いようです。同時にサシエにエサ持ちの良いコーンなど使えば、空アワセとなってしまってももう一度落とせばバイトしてきます。入れ食い時のちょっとしたテクニックです。

ダンゴはいつもより量を多めに。
そしてダンゴですが、これもあまり気を遣う必用はないようです。むしろベーシックなダンゴで量を持参された方が良いかと思います。ちなみに私の場合はオキアミ生3kg半解凍をスライスしてダンゴに混ぜ込みます。フカセ釣りの方も多く入りますので、黒鯛がオキアミに好反応を見せます。マゼでなくてもアンコでも良いと思います。そしてとにかく一定リズムでダンゴ煙幕を足下直下に作ることに徹し、入れ食いモードを持続させることで釣果が伸びます。まさにダンゴ合戦です!

予約の狙い目は平日です!
さすがにチヌパラ時期は県外から遠征で来られる方で週末は賑わいますので、予約が取れないことも多々あります。また一つの筏に多くの人が上がれば二桁は当たり前ですが50匹オーバーを狙うのは難しいかもしれません。しかし平日であれば大漁モードを味わえる確立がさらに高くなります。

少しだけ気をつけてもらいたいことがあります。
大黒神島の筏へは、宇品さくら渡船さん、又は大竹市の平内渡船さんで釣行が可能です。30分程度で現地到着ですが、船も筏もトイレが無いので、皆さん十分に事前の体調管理に気をつけてください。またにコンパネを一人当たり2枚敷いて釣り座をセッティングしますが、くれぐれも海へ落ちないようにしてください。とくにコンパネの両端を筏の竹にしっかりとセットしてください。私だって何度も落ちてますから(笑)

↓ 大黒神島の筏の位置です。


大きな地図で見る

沢山釣れればいいってもんじゃないですが、年に一度のお祭りですので、
釣り仲間と並んで爆釣も楽しいですよ!
但し潮によりまさかの不調もありますので、その時はご勘弁を(笑)


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